入れ歯(義歯)
【倉敷市で生涯通える歯科】1本くらいなら入れ歯をいれなくても大丈夫?入れ歯の持つ役割について

こんにちは。
倉敷市の歯科【いしいデンタルクリニック】です。
歯を失ったままにしていませんか?
入れ歯を作ったものの、「見た目や使い心地に違和感があって使うのをやめた」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
歯は1本1本に役割があり、無くてもいい歯は1本もありません。
そのためたった1本でも、失ってしまったらできるだけ早く補うことが大切です。
ここでは、入れ歯の持つ役割についてお話しします。
歯を失ったままにしているとどうなる?
歯を失うと咀嚼(そしゃく)力が低下します。
咀嚼力が低下すると、やわらかいごはんやパン、麺などの炭水化物の摂取量が増加します。
さらに、飲み込むように食べる傾向にあり、肥満になる割合が高くなり、その結果、動脈硬化を起こしやすくなるのです。
また、噛みごたえのある肉を避けるようになると、たんぱく質の摂取量が減り、身体を動かすのに必要な筋肉量が減少し、将来的に肉体的なフレイル(衰え)につながります。
ほかにも、歯を失ったことで空気がもれて発音にも影響が出ることがあります。
しっかり噛める入れ歯で心身の健康をサポート
入れ歯は、
・噛む
・発音する
・見た目の回復
をサポートするといった役割を担っています。
しっかり噛めるようになることで、食べられるものが増えて、栄養バランスが整います。
「噛みにくくて食事が楽しくない」「会話に集中できない」などの日常的なストレスを感じにくくなり、充実した毎日を過ごすことができるようになるでしょう。
また、歯を失うことでスペースが生じると、周りの歯が倒れこんできて歯並びが悪化したり、汚れが溜まりやすくなったりとお口の健康にもマイナスの影響を及ぼします。
お口の健康を維持するためにも、入れ歯は必要なのです。
入れ歯製作は「いしいデンタルクリニック」にご相談ください
入れ歯はシニア世代だけが使用するものではありません。
令和4年(2020年)の「歯科疾患実態調査」によると、45〜54歳の40%が歯を失っていることがわかっています。
(参考:厚生労働省「令和4年歯科疾患実態調査結果の概要」p14より) >
当院では、お一人お一人のお悩みやご要望をしっかりとお聞きした上で、年齢やライフスタイルを考慮して、お口にぴったりフィットする入れ歯をご提案します。
また、入れ歯は製作後も定期的にメンテナンスを行うことが大切です。
「いしいデンタルクリニック」では、他院で製作した入れ歯の調整も行っていますので、お気軽にご相談ください。
水島臨海鉄道「西富井駅」から徒歩12分、両備バス「倉敷自動車教習所前」から徒歩1分のところにあり、お車でお越しの方には、駐車場も12台分ご用意しています。
